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Microsoft社のメールソフト「 Outlook Express 」は、インストールの段階では メールをHTML形式で送るように設定されています。 HTML形式で送られるメールは、ブラウザ系のメールソフト(Outlook Express や Netscape Mail など)を除いてメールがファイル添付の形で受信者に届きます。 ウィルスなどの懸念もあり、メールを受け取る者にとってファイルが添付されて 届くのは、大きな精神的負担を強いられます。 無償で配布されていることもあって、近年 Outlook Express の利用者が急激に増え て来ておりますが、初めてメールに接するほとんどの方が設定を変えないまま無意識に HTMLメールをばらまいてると言う状況が起こっております。 NET上の常識と言うかエチケットとしてメールは特別な場合を除いてテキスト形式で 送るべきですが、設定に不慣れな方の中にはどこをどうさわればいいのかよくわから ない方もいらっしゃるようです。 そこでHTMLメールを極力避けるために、テキスト形式でメールを送るための初歩的な 設定について簡単に記述します。 参考にしていただければ幸いです。 以下の画像と説明は「 Outlook Express 6 」のものですが、ver.4 や ver.5 でも ほぼ同じ操作で変更可能です。 |